賃貸で壁の薄い物件に当たらないようにする方法

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どうも、深野です。

自分は2014~2023年の間に7回引っ越しをしています。

プライベートや仕事の都合での引っ越しもあったのですが、壁が薄い部屋に当たってしまったことが原因で引っ越したのは7回中4回でした。
半分以上がイマイチな部屋だったということです…。

自分は神経質なところもあり、過去の騒音トラブルのトラウマから、本当に静かでないと過ごせない身体になってしまっています…。

そのため、ほんとに真剣に音が気にならない物件を探し、ようやく落ち着いて住める物件に出会うことができました。

そこで今回は、実体験をもとに、壁の薄い物件に当たらないようにする物件の見分け方をお伝えします!!!!!


壁の薄い物件に当たらないようにする方法3選!

RC構造の建物を選ぶ

これは必須です。

木造や鉄骨造だとかなり音が聞こえます。

RC構造なら必ず大丈夫!というわけではありませんが、木造や鉄骨造に比べたら遮音率は高いので、まずはRC構造の物件を選ぶようにしましょう。

ただ、木造や鉄骨造でも、部屋と部屋の間に階段があり、隣がない構造でしたら上下の音のみになるのでマシかもしれません。
(自分はその物件には住んだことがないのですが、気になっています)

内見に行く

今はネットで部屋の様子を動画で確認することができるため、内見せずに部屋を決める方も増えているようですが、壁の薄い物件に当たらないようにするには内見に行ってください!確かめてほしいことがあります!

内見で確かめてほしいことは以下の4点です。

隣の部屋との間隔を確かめる

部屋に入る前に、隣の部屋とのドアの距離を確かめてください。その距離が壁の距離と思っていいと自分は思っています。

両隣がある場合、ドアとドアが近いほうの部屋との距離を確かめてください。

自分が今まで住んできた部屋で、壁が薄かった部屋は、ドアとドアの距離が近かったという共通点がありました。

現在住んでいる部屋は、隣との距離が1.2mくらいあり、気配も感じないくらいです。

壁を叩く+隣の部屋の音を聞く

このために内見に行くといっても過言ではありません。

不動産会社の人に壁を叩くことと隣の部屋の音を聞くことについて許可が下りたら、まずは壁を叩いてみましょう。

壁を叩いて「コンコン」という音がしたら要注意です。

逆に、コンクリートが詰まっている「ペチペチ」という音がしたら、きちんとコンクリートが詰まっている可能性が高いです。

そして、壁に耳をあて、隣の部屋の生活音が聞こえるか試してください。

この方法は、みんなが家にいる時間帯のほうが効果的なので、できれば内見の時間は遅い時間を選ぶことをおすすめします

実際自分も夕方に内見に行ったら、帰宅している人が多く、音を確かめやすかったです。

事情を話せば、不動産会社の方も親身に対応してくださることも多いので、是非相談してみてください。

エントランスの張り紙を確認する

エントランスには、騒音問題で居住者から管理会社に相談があったりすると、注意喚起の張り紙がされることがあります。

ここに、「騒音問題で申し出があった」というような張り紙があったら要注意です。

騒音のクレームは個人の感じ方にはよりますが、「騒音に対して申し出がある物件なんだ」と確認できるだけでも大きな収穫です。

掃き出し窓の厚さを確認する

完全な私見ですが、掃き出し窓の厚さと壁の厚さは比例しているんじゃないかと思っています(笑)

自分の経験上は、掃き出し窓が厚い物件は音も気にならなかったです。

掃き出し窓が二重構造になっていたり、音を通さないような頑丈な造りになっているかを確かめてみるのもいいと思います。

口コミを確認する

内見が終わったら、最後にその物件の口コミを確認しましょう。

物件関係の口コミを確認するには「マンションノート」というサイトがおすすめです。

自分はこのサイトで騒音についての口コミを確認していました。

地域によって口コミの差はありますが、まずはマンションノートを確認してみることをおすすめします。

過去のクレーム内容を確認する

口コミを確認するのと同時に、気になっている物件が過去にどんなクレームがあったか不動産会社の方に確認してもらいましょう。

そこで得られた回答は部屋選びの参考になるはずです。

補足

これまでご紹介してきた方法は、「人の声」「テレビの音」「電子レンジや洗濯機の音」が騒音の対象です。

歩く音や物を落とす音は、個人的には我慢できるため、それらは前提としていないことをご了承ください。
ただ、1K以上の場合、部屋と部屋の間のドアは引き戸ではないほうがいいと思います。
引き戸だと、ドアを開け閉めする音が隣、上から結構聞こえました。

最後に

以上が自分が実際に部屋を選ぶときに試した方法です。

内見に行きまくり、その物件について調べまくった結果、落ち着いた環境を手に入れることができたので、少しは参考になるのではないかと思っています。

皆さまがストレスがない環境で生活できることを祈っております。

次回は、隣や上下の部屋がうるさい時の対策をご紹介します!


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