どうも、元・夜ふかし常習犯の深野です。
夜ってついスマホをいじったり、動画を見始めたりして、気づけば1時、2時…。
朝はギリギリに起きて自己嫌悪…そんな生活を長く続けていました。
でも、夜の過ごし方を少し変えただけで、驚くほど朝型の生活に近づけたんです。
今回は、私が実際にやって効果があった「夜にやってよかった習慣」を5つご紹介します。
🌙習慣1:22:30以降のスマホ断ちで“だらだら夜更かし”をストップ!
夜ふかしの最大の敵、それはスマホ。
ついSNSや動画を見ていると、あっという間に時間が溶けていきますよね。
🔒 私は「22:30になったらスマホの電源を切る」ルールを導入。
アラームはスマートウォッチを使います。
📱寝る前にスマホをいじらなくなっただけで、入眠までの時間がぐっと短くなりました!
🛁習慣2:21:30までにお風呂を済ませると、自然と眠くなる!
夜にしっかり眠くなるためには、体温のコントロールがポイントです。
人の体は、お風呂で体温が上がったあとに下がるタイミングで眠気がやってきます。
🕘 私は21:00〜21:30にお風呂に入るようにしています。
お湯は40℃前後、入浴剤でリラックスするのもおすすめ。
🌙 寝る1〜2時間前にお風呂に入ると、布団に入るころには自然と眠くなってきますよ。
🧘♀️習慣3:入浴後のストレッチで“おやすみモード”に切り替え
お風呂あがりは、心も体もゆるめるチャンス。
🧘♂️ 軽いストレッチを取り入れることで、副交感神経が優位になり、ぐっすり眠れるようになります。
私は、こんな簡単なストレッチをしています👇
・寝ながら股関節をゆるめる
・肩甲骨まわりをぐるぐる回す
・ストレッチポールの上に寝る
・首回りを伸ばす
⏰ ストレッチをする時間を決める!
📺YouTubeでお気に入りのストレッチを見つける!
🎮習慣4:娯楽・勉強は21:00まで!だらだら夜更かしに区切りを
つい動画やゲーム、テレビを見る、資格試験の勉強などを続けてしまって気づけば深夜…ということ、ありますよね。
そこで私は【21:00で切り上げる】というルールを決めました!
⏳ 21時になったら「今日の娯楽・勉強はここまで!」と自分に言い聞かせています。
🛌 早めにリラックスに切り替えると、入眠がスムーズになりますよ。
\☀️やりたいことは朝に回そう!/
📚習慣5:寝る前は読書で“ゆるやかに心をととのえる”
寝る直前の過ごし方って、意外と眠りの質を左右します。
📖 私は、スマホをやめた代わりに読書タイムを取り入れました。
・刺激が少ないエッセイ
・ゆったり読める雑誌
・ちょっとした自己啓発本 など…
💤 寝落ちしそうなゆるい内容がちょうどいい(笑)
続きが気になりすぎるミステリー系は避けてます。
📝まとめ|夜の習慣を変えれば、朝はもっと楽になる!
「朝に頑張って早起きしよう!」と思っても、眠れないと続かないもの。
だからこそ、夜の習慣を見直すことが朝型への第一歩なんです。
🌃 できそうなものから、少しずつでも大丈夫。
まずは【スマホ断ち】か【入浴時間の見直し】から始めてみてくださいね!
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