どうも、深野です。
私はBLだけではなく、百合も大好きなんです。
百合アニメと聞くと、「女の子同士の恋愛で甘くて可愛い物語」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも実は、百合アニメの魅力はそれだけではありません!日常のほのぼのした友情や青春、胸が締め付けられるような純愛、そして時には狂気をはらんだ愛まで…そのジャンルはとても幅広いんです。
今回は、私が実際にハマって心を揺さぶられた百合アニメ5作品を、甘々からサイコホラーまでジャンル別にご紹介します。
「百合アニメが気になるけど何から見よう?」という初心者さんも、「もっと百合作品の幅を広げたい!」という方も、ぜひ参考にしてみてください。
1. 桜Trick|キス多め!青春のきらめきと尊さあふれる日常系百合

ジャンル:日常系・学園百合・青春
放送時期:2014年
話数:全12話
廃校が決まった高校で、残りの3年間を“特別な思い出”にしようと約束した春香と優。
その約束の証として交わされたのは、なんとキス。しかもこの二人、ことあるごとにキスをします。
ここが推しポイント
- キスシーンの多さ=百合好きにはたまらないご褒美
- ピュアでちょっとおバカなやり取りが尊い
- 3CPの恋模様が楽しめる
とにかく「女の子同士が距離ゼロでいちゃいちゃしているのが見たい!」という人にぴったり。疲れた心を優しく包み込んでくれるような作品です。
2. ハッピーシュガーライフ|甘さと狂気が同居するサイコホラー百合

ジャンル:サイコホラー・依存愛・心理描写
放送時期:2018年
話数:全12話
主人公・松坂さとうは、ある日出会った少女・しおを「自分のすべて」として守り続けることを誓います。
一見すると優しい恋人同士のようですが、その愛情の裏には常軌を逸した執着心と秘密が…。
ここが推しポイント
- タイトルとポップなビジュアルからは想像できないドロドロ感
- 「愛とは何か」を問う、狂気と純粋さの入り混じったストーリー
- 一話ごとに心をざわつかせる展開が続く中毒性
「甘いだけの百合じゃ物足りない」「人間の深層心理をえぐる物語が好き」という人におすすめ。
可愛さと恐怖が同居する、異色の百合作品です。
3. わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(わたなれ)|笑えてキュンとする学園ラブコメ百合

ジャンル:学園ラブコメ・百合恋愛
放送時期:2025年
話数:放送中(※2025年8月時点)
ぼっちな中学時代を捨て高校デビューした主人公・甘織れな子は、同級生である学園のスーパースター・王塚真唯に出会う。2人はひょんなことからお互いの悩みを共有して、ヒミツの友達関係となるが……。
ここが推しポイント
- ド直球の百合恋愛展開で百合好きには絶対刺さる
- イラストが神。可愛すぎる
- 主人公の成長と恋の進展が並行して描かれる
「気楽に笑ってキュンとしたい」「等身大の女の子同士の恋が見たい」という人にぴったり。
作画の可愛さも相まって、今後の展開から目が離せません。
4. 私に天使が舞い降りた!(わたてん)|癒し全振り!日常×ちょこっと百合

ジャンル:日常系・コメディ・百合要素あり
放送時期:2019年
話数:全12話
女子大生・みやこが、妹の友達である小学生・花ちゃんに一目惚れしてしまうところから始まる日常コメディ。
大人と子供という距離感ながら、百合的な尊さと癒しがたっぷり詰まっています。
ここが推しポイント
- 癒し度100%のゆるふわ日常
- 花ちゃんの可愛さと、みやこの不器用な好意が微笑ましい
- 友情と憧れの境界があいまいな関係性が魅力
百合作品の中でもほのぼの寄りが好きな人におすすめです。
5. ゆるゆり|笑いとちょこっと百合の最強日常ギャグ

ジャンル:日常系・ギャグ・ゆる百合
放送時期:2011年~(複数期あり)
話数:各期12話前後+OVA多数
廃部寸前の茶道部を勝手に「ごらく部」にしてしまった中学1年生の4人が繰り広げる、ゆる~い日常とちょこっと百合要素。
ギャグのテンポが良く、キャラクター同士の掛け合いだけで延々と笑えます。
ここが推しポイント
- 百合要素はゆるめで、ギャグメインだから誰でも楽しめる
- 登場キャラ全員が個性的で愛されキャラ
- シリーズが長く、沼ると抜けられない安定感
ガチ百合ではなくふんわりした百合で、CPも自分の好みで妄想できます!
まとめ|5作品で楽しむ百合アニメの多彩な世界
今回紹介した5作品は、
- 桜Trick(日常系・甘々)
- ハッピーシュガーライフ(サイコホラー・狂気)
- わた恋(学園ラブコメ・等身大の恋)
- わたてん(日常コメディ・癒し)
- ゆるゆり(日常ギャグ・ゆる百合)
と、方向性は全く違いますが、共通して「女の子同士の関係性の魅力」を堪能できます。
甘いだけの百合も、笑える百合も、ざわつく百合も全部おすすめ!
この記事をきっかけに、新しい推しカプや名シーンに出会えることを願っています。