どうも、深野です。
服飾専門学校を舞台に、“憧れの推しモデル”と同級生の不器用男子という一見正反対な関係がもどかしく絡み合うBLドラマ、『PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>』を観ました🎬✨
原作は沖田有帆による大人気BL漫画で、実写化・ドラマ化として2025年10月より放送・配信された話題作です。
今回は、作品情報&あらすじに加えて、私が特にグッときた感想ポイント3つと、Blu-ray情報までまとめて紹介します!
作品情報
- タイトル:PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>
- 原作:沖田有帆『PUNKS△TRIANGLE』 (ホーム社刊)
- 主演:長野凌大、藤林泰也
- 放送期間:2025年10月9日~11月27日(全8話)
- 配信:FOD
あらすじ(ざっくり)
服飾専門学校に通う千明は、憧れのモデル・アイに自分の服を着てもらう夢を抱いていた。
ある共同制作の課題でパートナーになったのは、冴えない同級生・江永。
だが、実は江永こそ憧れのモデル・アイ本人だった――。
知らずに過ごすうちに、千明の気持ちは次第に揺れ動き、アイ/江永もまた千明に惹かれていく。
推しと同級生の関係が交錯する、刺激的なジレンマ・恋模様が描かれる作品。
感想&おすすめポイント
① いつバレちゃうの!?のドキドキ感💭
本作最大の仕掛けは、なんといっても、千明が憧れる“アイ”と同級生の“江永”が実は同一人物という秘密。
千明がアイと接する瞬間と、江永として過ごす時間が交錯するたびに、「このあと気付いたらどうなるんだろう…?」というドキドキが続きます。
視聴者としては秘密がいつバレるのかハラハラしつつ、千明の純粋な恋心がどのように変化していくのかが終始気になる展開でした。
② 千明がアイの前だと可愛すぎる😊
千明は、憧れの存在である“アイ”と接している時のリアクションがとても魅力的でした。
普段は真面目で少し不器用な彼が、憧れのモデルを前にすると緊張したり無自覚に翻弄されたりする姿が、こちらまでほっこりしてしまう可愛らしさでした!
推しの前だけで見せる表情の変化が感情を大きく揺さぶります。
③ きわどい演出も印象的🎨
この作品は、感情の動きだけでなく、距離の詰め方や空気感の演出が効果的で、物語に引き込まれる瞬間が多い作品だと思います。
ストーリー全体の甘さと、空気感・視線・仕草の巧みな描写が合わさることで、ドラマとして“引き込まれる”瞬間が多いと感じました。
直接的な描写に頼らずとも、距離感や視線、細部の演出で感情が伝わる構成になっています。
こんな人におすすめ
・秘密を抱えたまま進む恋愛ストーリーに弱い人
・ドキドキ・秘密が絡む恋愛展開が好きな人
・距離感や視線で感情を表現する演出が好きな人
・原作漫画ファンにも納得の実写表現が気になる人
・雰囲気重視で作品を選びたい人

雰囲気が気になっている方は絶対見てほしいです♡
📀 Blu-ray情報
『PUNKS△TRIANGLE』は、Blu-ray&DVDの発売も決定しています🎉
映像ならではの空気感や、何度も繰り返し観たいシーンを楽しむのに最適で、特典映像・メイキングなどが収録される可能性もあるので、ファンなら手元に残す価値あり!
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まとめ
『PUNKS△TRIANGLE』は、推しモデルと同級生の関係という“秘密”が恋のスパイスになった、ドキドキ・もどかしい恋愛ドラマでした。
千明の純粋さ、アイ/江永の不器用さ、そして映像ならではの空気感・演出で、感情がリアルに伝わってくる作品です。
まずはドラマ本編を観て、その後はBlu-rayで何度も楽しむのがおすすめです🫶
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