25時、赤坂で Season2 感想レビュー|成長と選択を描く、大人の続編BL|Blu-ray情報

ドラマ

どうも、深野です。

「25時、赤坂で Season2」は、Season1で描かれた“始まりの関係”から一歩進み、二人がどう生きていくのかを丁寧に描いた続編だと感じました。

派手な展開は少ないけれど、その分、感情の揺れや選択の重さがじっくり伝わってきました。
今回は、そんなSeason2の魅力を感想中心にまとめます。


作品情報

  • タイトル:25時、赤坂で Season2
  • 原作:夏野寛子『25時、赤坂で』(祥伝社 on BLUE comics)
  • 主演:駒木根葵汰、新原泰佑
  • 放送期間:2025年10月1日〜12月3日(全10話)
  • 配信:U-NEXT ほか

あらすじ(ざっくり)

Season1で恋人同士になった羽山麻水と白崎由岐。

Season2では、二人は忙しい仕事の合間をぬって自宅で愛おしい時間を過ごしつつ、撮影中の「昼のゆめ」続編スペシャルドラマや新たな仕事に挑んでいきます。

しかし恋人関係であるがゆえの誤解や波乱、そしてそれぞれの俳優としての葛藤が二人を試すことに。

多忙なスケジュールや試練を経ながらも、互いの信頼と絆を確かめ合い、俳優としても人としても歩んでいく様子が丁寧に描かれる続編です。


感想&おすすめポイント

① 白崎の俳優としてのステップアップが眩しい

Season2で特に印象的だったのが、白崎の俳優としての成長です。

仕事に向き合う姿勢や、一つひとつの経験を糧にしていく様子がしっかり描かれていて、自然と「頑張れ」と応援したくなります。

恋だけでなく、“仕事に本気で向き合う姿”があるからこそ、物語に現実味がありました。


② 二人で「これから」を考えながら前に進む関係性

Season2の二人は、勢いで進む恋ではありません。

不安や迷いを抱えたままでも、「一緒に考える」「立ち止まりながら進む」
その姿がとても大人で、印象的でした。

恋愛の正解を急がないところが、この作品らしい優しさだと思います。


③ 甘さと少し重たい空気のバランスが絶妙

甘い時間もしっかりある。
でも、それだけじゃ終わらない。

仕事や将来への不安、簡単に割り切れない感情が挟まることで、甘さがより引き立っていました。

この**“ちょい重”な空気感**が、Season2をより深い物語にしていると感じます。


こんな人におすすめ

・Season1が好きだった人
・恋愛だけでなく、人生や仕事も描くBLが好きな人
・静かに関係性が深まる物語を楽しみたい人
・大人向けの落ち着いたBLドラマを探している人


Blu-rayは予約受付中

「25時、赤坂で Season2」は、表情や間の演技がとても重要な作品です。

Blu-rayでじっくり見返すと、細かな感情の変化がより伝わってきます。

👉 楽天でBlu-rayを探す(※先着特典あり)


まとめ|ゆっくりでも、確かに前へ進む続編

「25時、赤坂で Season2」は、人が成長し、関係を選び取っていく過程を大切にした作品です。

Season1で生まれた関係が、Season2で“どう育っていくのか”。

その答えを、静かに見届けたい人におすすめの続編です。

※Season1の感想はこちら
👉 『25時、赤坂で』感想レビュー


🔗関連記事

タイトルとURLをコピーしました