どうも、深野です。
しばらく長野県に関する投稿が続きますが、今回ご紹介するのは 南信州・阿智村の「花桃の里」。
2024年5月2日に行ってきました!
この日はあいにくの雨模様だったのですが、そんな天気でも関係ないくらいの絶景に心を打たれました。
◆ 阿智村の花桃とは?
阿智村の花桃は、「一つの木に赤・白・ピンクの花が同時に咲く」珍しい花木。
例年4月下旬~5月上旬が見頃で、GW期間中は全国から多くの観光客が訪れる大人気スポットです。
◆ アクセス・所要時間
私は長野市から車で向かい、所要時間はおよそ3時間。
中央自動車道の「飯田山本インター」で高速を降りてから一般道を走ります。
インターを降りて進むにつれ、道の両側に少しずつ花桃の木が増えてきて、「もうすぐだな〜」というワクワク感が高まってきます。
そして、花桃の里の手前にさしかかったとき——
突然、視界いっぱいに広がる圧巻の景色!
山の斜面を埋め尽くすように咲き誇る花桃の木々に思わず「うわぁ…!」と声が出ました。
ずっと山道を走ってきたからこそ、このギャップは本当に感動的です。

◆ 駐車場・料金
花桃の里には複数の駐車場が整備されていて、私はその手前にある駐車場に一旦車を止めました。
駐車料金は1,000円で、上にある他の駐車場も同じチケットで利用可能です。

この駐車場からも川と花桃が一緒に見える絶景スポットになっていて、まずここでしばらく景色を堪能。
その後は、さらに車で上へ移動し、メインスポットの花桃の里を目指します。
◆ 花桃の見どころ
上に進むにつれて花桃の密度がどんどん増し、ついにメインの見どころに到着!
そこには、まさに「桃源郷」と呼ぶにふさわしい景色が広がっていました。

花桃の木が斜面を彩り、奥には鯉のぼりが風に揺れていて、春の訪れを全身で感じることができます。
川沿いや橋の上からも花桃を眺められ、写真映えするスポットがとにかく多いです!
また、花桃は1本の木に複数色の花が咲くため、どこを切り取ってもカラフルで見応え抜群。



◆ 出店も充実!
駐車場周辺には地元の特産品を販売する出店もいくつかあり、散策の休憩にぴったり。
私は五平餅やお団子が売られているのを発見して、つい立ち寄ってしまいました。
五平餅は、長野県の伝統的な郷土料理で、甘辛い味噌ダレが香ばしくて絶品です。
花桃を楽しんだあとは、こうしたローカルグルメでホッと一息つくのもおすすめです。

◆ 雨でも行く価値あり!
正直なところ、当日は天気が良くなかったので少し不安もありました。
でも、結果的には雨に濡れた花桃がしっとりと風情があり、これはこれでまた良い体験でした。
むしろ、晴れの日よりも人が少なく、写真も撮りやすかったかも?
◆ まとめ|花桃の里は本当に感動します
阿智村の花桃は、写真で見ても綺麗ですが、やっぱり現地で実際に見てこそ感動が違います!
アクセスに少し時間はかかりますが、その価値は十分にあると思います。
自然が作り出すこの色彩の洪水を、ぜひ生で体験してみてください!
詳しい情報は阿智村の公式HPなどで確認できますので、気になった方はぜひチェックを!
花桃を見たあとに立ち寄れる パワースポット《信濃比叡 廣拯院》 もおすすめです!
→「信濃比叡 廣拯院」の記事はこちら