どうも、深野です。
2025年6月27日(金)に公開された映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』を観てきました!
……というか、特典目当てもあり、すでに40回行ってます(笑)
結論から言うと、最高でした!!!!
涙、感動、かっこよさ、すべてが詰まった神映画。
この記事では、ネタバレなしの感想 → ネタバレありの詳細感想の順にお届けします。
🎬 映画のざっくり概要
- タイトル:小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜
- 公開日:2025年6月27日
- 原作:クール教信者『小林さんちのメイドラゴン』
- 時系列:アニメ2期の後日譚
あらすじ
メイドと酒が生きがいの会社員・小林さんと、彼女にひかれて集まってきたドラゴンたち。
その中のひとりである幼いドラゴンのカンナのもとに、ドラゴンの軍勢を束ねる長にしてカンナの本当の父親であるキムンカムイが訪ねてくる。
突然迎えにきた父親に対し、複雑な思いを抱くカンナだったが……。
(引用:映画.com)
ネタバレなし感想
劇場スクリーンで広がる“尊い日常”
TVシリーズから引き継がれる笑いと感動のバランスは健在。
特に、キャラ同士の掛け合いがスクリーン映えしていました。
アクションと映像美の迫力
戦闘シーンはTV版よりもスケールアップ。
炎や魔法の描写が緻密で、音響も臨場感抜群。
初見でも楽しめる作り
原作やアニメを知らなくても理解できる構成。
ただしファンなら「あのセリフ…!」と刺さる場面が多めです。
ネタバレあり感想・ストーリー振り返り
※ここから先はストーリーの詳細に触れます。
第一幕|カンナと父・キムンカムイの再会
冒頭、カンナが父の夢を見るシーンからスタート。
愛情を求めるカンナに対し、キムンは冷たい態度。
小林さんの「人間の考えを理解して出直してこい!!」とキムンに一喝するところや、
トールとキムンのちょっとした対戦は鳥肌ものでした。
第二幕|カンナの旅立ち
黒幕アーザードが暗躍し、カンナを自国へ誘い出す。
才川との別れのシーンは号泣必至。
ドラゴンの国に小林さんを連れていく決意をしたトールが「私を信じてくれますか?」と小林に問う場面も胸アツでした。
第三幕|ドラゴンの国での決戦
カンナがアーザードと対峙し、小さな体で戦う姿がかっこいい!
そして、小林さんの魔法「電波飛ばし」で形勢逆転するところも「さすが小林さん!」という感じでした。
また、竜玉によって操られていたキムンが小林さんのワンパンによって解放され、カンナと和解するシーンは涙腺崩壊ポイント。
ルコアとアーザードとのやり取りも心に沁みました。
推しポイント
- 小林×トールの信頼関係がさらに深まる
- カンナと才川の別れの尊さ
- 戦闘と日常のバランスの絶妙さ
- 親子愛が存分に感じられる構成
- 京都アニメーションならではの繊細な表情描写
総評|何度観ても泣ける神アニメ映画
私はこれを「人生で一番リピートした映画」と断言します。
泣け度:★★★★★
尊さ度:★★★★★
アクション度:★★★★☆
少しでも気になっている方は、ぜひ劇場で味わってほしいです。
関連リンク
【原作コミック】
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