どうも、深野です。
私は昔から「夜型人間」で、夜中の12〜2時に寝て朝はギリギリに起きる生活を送っていました。
でも最近、こんなふうに思うことが増えてきたんです。
- 「朝から活動してる人、なんかかっこいい…」
- 「朝に余裕があると1日がうまくいくってよく聞くけど、本当?」
- 「そもそもこの生活、体に悪そう」
そんなわけで、健康のために「朝型生活への1週間チャレンジ」をやってみることにしました!
チャレンジルールと準備:朝型になるためにやったこと
まずは今回のチャレンジのルールをざっくり決めました。
🔹 チャレンジルール
- 起床時間:毎朝 6:00起床
- 就寝時間:できるだけ 23:30までに就寝
- 二度寝しないようにアラームを複数設定
- 夜はスマホ・PCは22:00以降NG
- カフェインは午後3時以降摂らない
🔹 準備したもの・工夫したこと
- シャワーは寝る1時間半前に済ませる:リラックスして寝つきを良くするため
- 夜やっていたことを朝に回す:起きたらやることをルーティン化し、朝の行動を固定
- 23:00にはベッドに入る:就寝を習慣化してリズムを安定させる
チャレンジ1日目〜7日目の記録
Day 1:眠い、つらい、二度寝した
正直に言うと…6:00には起きたけど、布団の中でゴロゴロ。
結局ちゃんと起きたのは6:35…。
朝日を浴びてストレッチしたら少しスッキリしたけど、午前中は頭がぼーっとしてました。
Day 2:まだ慣れない
少し早く寝たおかげで、6:00に起きるのが昨日よりは楽に。
朝は余裕をもって準備できるようになってきました。
とはいえ、まだ体はだるく、眠気も取れません…。
Day 3:夜すぐ眠くなるように
朝起きる時間を固定し始めたことで、夜自然と眠くなるように。
以前は1:00過ぎまで元気だったのに、今は23:00過ぎには眠くなるようになってきました。
とはいえ、朝6:00はまだちょっとツライ。
Day 4:朝自然と目が覚めるように
この日は寝るのが遅くなってしまい、0:00を過ぎて就寝。
それでもなんと、アラーム前の5:50に自然と目が覚めました!
体内リズムが整ってきているのかも…? 少し希望が見えてきた日でした。
Day 5:朝スッキリ起きられるように
23:30にはベッドに入る習慣ができてきました。
そして朝はついに、スッキリ目覚める感覚を実感!
頭も午前中から働いていて、「朝型の恩恵ってこれか」と思えるように。
Day 6:「もっと早く起きたい」と思うように
なんと、「朝5:00に起きたらもっと気持ちいいかも」と思うように。
朝の静けさが好きになり、自発的に早寝早起きをしたくなってきました。
体も慣れてきて、しんどさはほとんどありません。
Day 7:早寝早起きの生活が体に定着
最終日の朝は、アラームなしで自然に6:00起床!
起きた瞬間に「朝やること」が頭に浮かび、すぐに行動開始。
軽くストレッチをしたり、頭が冴えた状態で1日を始められました。
📊 起床時間の変化まとめ
1週間を通して、起きる時間にも少しずつ変化がありました。以下がその推移です:

最初は6時半すぎにやっと起きていたのが、後半では6時には自然と起きられるようになりました!
1週間経って感じた変化と気づき
7日間の朝型生活を終えて、自分でも驚くような変化がいくつかありました。
✅ 良かった点
- 午前中の集中力が圧倒的にアップ
- 1日が長く感じて「充実感」が増えた
- 朝のルーティンがあると、気持ちの切り替えがしやすい
📊 睡眠時間とスッキリ度の記録

睡眠時間が少なくても、リズムが整っている日は意外とスッキリ目覚められました!
❌ しんどかった点
- 夜型の習慣(SNSや動画)を断ち切るのが辛かった
- 決まった時間に寝ようとすると最初は目が冴えて眠れなかった
- 決まった時間に起きるのが本当に辛かった
朝型になるためのコツ・続けるための工夫
この1週間で試行錯誤して、特に効果があったと感じたのは以下のポイントです。
- 寝る60分前にスマホをやめる
- 起きてすぐに「やりたいこと」を決めておく(読書、ストレッチ、勉強など)
- 起床後に「自然光」を浴びる(カーテン全開、ベランダで伸びるなど)
- 夜やりたいこと(娯楽中心)を全て朝に持ってくる
まとめ:朝型生活、やってみてどうだった?
結論から言うと、「朝型、想像よりいいぞ!」です。
夜型から朝型に切り替えるのはたしかにキツい。でも、慣れてくると日々のリズムが整って、心も体も前向きになれる実感がありました。
今後は完全な朝型まではいかなくても、「夜更かししすぎない・朝はゆとりを持つ」という習慣を続けていきたいと思います。

無理やりでも、1週間続けるとだいぶ効果がありました!
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