どうも、深野です。
2025年公開の映画『クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』を観てきました!
今回のしんちゃん映画は、笑いと感動の両方をしっかり味わえる良作で、観終わったあとも心が温かくなる一本。
この記事では、ネタバレ最小限で
- 感動ポイント
- 笑ったポイント
- 今回の推しキャラ紹介
- 総評
の4つを中心に感想をお届けします。
作品概要
- 公開日:2025年8月8日
- 監督:橋本昌和
- 脚本:うえのきみこ
- 原作者:臼井儀人
- 上映時間:105分
あらすじ
インドのハガシミール州ムシバイが春日部と姉妹都市になったことを記念して、「カスカベキッズエンタメフェスティバル」が開催されることになった。
そのダンス大会で優勝するとインドに招待され、さらに現地のステージで踊ることができると聞いたカスカベ防衛隊の5人は、力を合わせて大会で見事に優勝し、インドへ旅立つ。
観光を満喫する中で、しんのすけとボーちゃんは怪しげな雑貨店に立ち寄り、「鼻の形」をしたリュックサックを見つけて購入する。
ところがそのリュックには恐ろしい秘密があった。中から出ていた「紙」を鼻に刺してしまったボーちゃんは、邪悪な力に導かれ「暴君(ボーくん)」となり、世界を揺るがす恐ろしい力を手にしてしまう。
(引用:映画.com)
感動ポイント
- クライマックスでのしんちゃんの勇気
ボーちゃんを助けるために、しんちゃんが取った行動には心を打たれました。
「また一緒に遊びたい」というまっすぐな想いが、胸にグッと迫ります。 - アリアーナの変化
しんちゃんたちと行動を共にする中で、本来の自分を少しずつ取り戻していくアリアーナ。
笑顔を見せるたび、観ているこちらまで温かい気持ちになりました。 - ボーちゃんの回想シーン
元の姿に戻る直前、しんちゃんたちと出会った日々の思い出が流れる場面は涙腺崩壊。
人見知りだったボーちゃんの心が、仲間によって少しずつ開かれていく過程に感動しました。
笑ったポイント
- クセ強すぎる名前と干からびビジュアル
「カビール・カッチャパパル・パッカパパル・カッチャパパル・パッカパーパル」という長すぎる名前のインパクトは圧巻。
相棒ディルを失った時の干からびた姿にも笑ってしまいました。 - まさおくんの犬化(?)エピソード
シロと一緒にどこかへ飛ばされたまさおくんが、守られたことに感激して「シロパイセン!」と呼び、犬のような振る舞いを見せるシーンは爆笑必至。 - ボーちゃんの鼻ティッシュが抜けた後のまさおくん
ティッシュが取れた後、落ちていたそれを見たまさおくんの一言——
「これをはめればおにぎりから焼きおにぎりに!」
予想外すぎて、めっちゃ笑ってしまいました。
今回の推しキャラ
今回の推しは断然まさおくん!
染まりやすい性格と、どこか憎めない可愛さが全開でした。
特にシロとの絡みや、突拍子もない発言の数々は、今回の映画で一番印象に残りました。
総評
今作は全体を通して**「笑って泣ける」要素が非常に強い**印象です。
キャラの名前や掛け合いなど、クスッと笑えるポイントが随所に散りばめられ、その合間に泣ける場面が差し込まれる構成が見事でした。
カスカベ防衛隊の強い絆、そして国境を越えて生まれる人々のつながり——。
笑いの余韻と感動の温もりが同居する、しんちゃんらしい傑作です。
笑い度:★★★★★
感動度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★