どうも、深野です。
今回は、**「消費期限切れのコンビニスイーツを食べたらどうなるのか?」**について、私が実際に体験した話を交えながら、注意喚起を込めてお届けします。
結論から言います。
消費期限は、絶対に守った方がいいです。
理由は…体に異変が出る可能性があるから。
私の体験が、誰かの「うっかり食べちゃった…」を防げれば幸いです。
セブンイレブンのスイーツが安かったので爆買いした話
先日、自宅近くにセブンイレブンが新しくオープンしました。
オープンセールでスイーツが30円引き。しかも大好きなチョコ系がずらりと並んでいて、つい何種類も買ってしまったんです。

「これくらいなら全部食べきれるでしょ」
→ と思ったら大間違い。
いざ食べ始めると意外とボリュームがあり、2個ほど食べきれずに残ってしまいました。
消費期限切れから12時間後に食べたら…
そのスイーツの消費期限は3月31日午前3時。
でも、もったいない精神が勝ってしまった私は、同じ日の午後3時、つまり消費期限から12時間後に食べてしまったのです。
見た目は普通。
でも一口食べて、すぐに違和感に気づきました。
味が変わっていた!さらに歯に異変も…
明らかに、味が落ちていました。
風味が飛んでいて、口当たりも悪くなっている…。
でも、それだけならまだしも。
「歯がスースーする」
今まで経験したことがない“薬品のようなスースー感”が歯に広がり、とても気持ち悪くなったんです。
慌てて歯を磨いても、しばらくはスースーが残り続けました。
幸いにも虫歯や体調不良にはなりませんでしたが、正直、ゾッとしました。
消費期限と賞味期限の違いを再確認
ここでおさらいです。
- 賞味期限…「美味しく食べられる期限」
- 消費期限…「安全に食べられる期限」
コンビニスイーツなど生ものに近い商品は消費期限が設定されています。
つまり、消費期限が過ぎたら、食べるリスクが高まるということです。
今回のようにわずか12時間でも、体に異常を感じることがあるんですね。
スイーツは「その日のうちに食べきれる量」を!
私のように“安いから”と大量に買い込むと、結局食べきれずにムダになるか、ムリして食べて後悔するかのどちらかです。
せっかくの美味しいスイーツを、美味しくない状態で食べるのは本当に残念でした。
今後は「美味しく食べられる分だけ買う」を心に決めました(笑)
まとめ:消費期限切れは油断禁物!
- 消費期限は安全のための最終ライン
- わずか数時間の違いでも、味や体に変化が出ることがある
- スイーツは計画的に、美味しいうちに楽しむのがベスト
みなさんも、**「このくらい大丈夫だろう」**は禁物です。
消費期限はしっかり守って、安全に美味しくスイーツを楽しんでくださいね!